アスベスト(石綿)は、繊維を吸い込むと肺の疾患などの健康被害につながるおそれがあり、症状が現れるまでの期間が長いことが知られています。だからこそ、除去時に繊維を飛散させないことが最も重要です。株式会社アリエスは養生・隔離を徹底し、飛散を抑えながら建材を除去・解体します。
作業は、作業員・近隣住民・発注者すべての安全を前提に進めます。目に見えないからこそ、手順と管理を明確にして取り組みます。
アリエスは次の6段階で施工を進めます。各段階で状況を共有し、発注者が判断できる材料を示します。「今どこまで進み、次に何をするか」が分かる、透明な進め方を大切にしています。
建物・周辺環境・アスベストの状況を確認
アスベストの種別・含有の有無を把握
最適な工法と施工計画を明示して提出
行政への届出手続きに対応
養生・隔離のうえ飛散を抑えて除去・解体
マニフェストで追跡し適正に処分
戸建からビル・工場まで、規模を問わず対応します。天井・壁・配管まわり・屋根材など、アスベストが使われやすい部位も施工可能です。建物の状況に応じて、除去か封じ込めかを選定します。
着工前には近隣へのごあいさつを行ない、作業内容と期間をお伝えします。現場周辺の清掃も行ない、粉じんや騒音への配慮を徹底。地域とのトラブルを起こさない施工環境を保ちます。