こんにちは!株式会社アリエスです。
埼玉県八潮市を拠点に関東全域でアスベスト解体業務を行っております。
当社は個人のお客様向けにも対応している専門業者です。
今回はアスベスト解体作業における現場の様子や、私たちが日々行っている事前準備、近隣住民の方々とのコミュニケーションについてお伝えします。
現場でのアスベスト解体の一日
アスベスト解体の一日は、どのように過ごされているのでしょうか。
朝はまず現場へ向かい、必要な安全対策や設備の確認からスタートします。
重機が入るなどの大掛かりな解体作業の前には、事前に工程表を見てチームメンバーと打ち合わせを行います。
解体作業に入る前には、アスベストが舞わないように、防塵マスクや保護服を着用し、作業環境を整えることが重要です。
昼には一息入れる時間も大切にしながら、常に高い集中力と安全意識を保ちながら、作業を進めていきます。
夕方には作業の目途をつけ、翌日への準備と現場の清掃を行い、一日を締めくくります。

事前準備から解体後の対応までの流れ
アスベスト解体作業は、ただ壊すだけではありません。まずはアスベスト含有調査から始まります。
解体対象の建物にアスベストがどの程度含まれているかを確認した上で、適切な方法を選択し、作業計画を立てます。
その後適切な保護具の準備や、解体方法の選定、周辺環境への配慮など、様々な事前準備を行い、解体作業に入ります。
作業終了後は、アスベスト廃棄物の適正な処理を確実に行い、環境や周辺住民への影響を最小限に抑えるためにも、徹底した清掃を行います。
近隣住民とのコミュニケーションの大切さ
アスベスト解体は、単に作業を行うだけでなく、近隣住民の方々との良好な関係を築くことも重要です。
工事による騒音や粉塵は避けられないものの、事前にきちんと情報提供をすることで理解と協力を得られます。
また、解体作業中の様々な問題に迅速に対応するためにも、対話を大切にしています。
何か不便や不安を感じられたお客様がいれば、速やかに情報を共有し、解決に尽くしていくことで信頼を構築しています。
熱意ある新しい仲間を募集しています!
アスベスト解体にチャレンジしたい方、私たちと共に成長していく意欲をお持ちの方を求めています。
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専門知識やスキルは入社後にしっかりと学べる環境がありますので、ぜひ求人応募フォームからご応募ください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。


